当院のインプラント治療は、
他院で『骨の幅が薄い』または『骨の高さが低い』という理由でインプラントを断れた方でも受けることが可能です。
また当院では、切らず削らずをベースに安全で身体への負担が少なく、術後の治癒も早くすることを特徴としております。
無料相談を随時行っております。
インプラント治療は当院までご相談ください。
OAMインプラントとは、大口弘先生によって考案・開発されたインプラント手術方法の一つです。
この方法は、鍼灸治療に使用するような極細の針を使用し、骨表面に小さな穴を開け、穴を少しずつ広げてインプラントを埋入します。
骨の高さが足りない場合、骨移植などを行う必要があります。
骨移植は治療回数や期間が長くなります。
その分、身体への負担も費用も大きくなります。
ノーベルバイオケア社のインプラントを使用すれば、5mmほどの骨があればインプラントを埋入することが可能です。
総入れ歯になると頻繁な調整が必要となり入れ歯を支える骨の吸収が進行していきます。
オールオンフォーは最低4本のインプラント体埋入で当日に噛める仮歯を入れられる画期的な方法です。
一つの顎に12~14本入れる方法に比べ、明らかに費用負担が少なく治療回数や期間が極端に短い方法です。(即日終了)
安心、安全なインプラント治療のために徹底した精密検査と問診を行い、患者様の口腔内をしっかり把握いたします。
特にCT検査では、3次元解析で正確な骨の位置・角度・高さ・幅などを把握します。
的確で安全なインプラン治療を行うことができます。
インプラント治療は外科処置(手術)を行います。
そのため、個室で感染予防のための設備を揃えております。
衛生管理された無菌室で気密性の高いクリーンルームです。
その他には、無影手術燈や生体管理モニター、酸素ボンベなどの設備があり、万全の環境が整っております。
歯学部附属病院口腔外科のオペ室と同等の手指消毒設備が整っています。
ストリーマ放電から発生する高速電子は、空気中の酸素や窒素と合体しカビやダニ(フン・死骸)、花粉などのアレル物質やホルムアルデヒドなどの有害化学物質を除去します。
当院では、世界で高いシェアを誇るインプラントメーカー『ノーベルバイオケア社』で開発された『ノーベルガイドシステム』を導入しています。
患者様の血液から遠心分離機を使用して作られたCGF(再生・治癒力を上げる組織)で術後の痛み緩和や治癒を促します。
また、骨折したスポーツ選手が使用する低出力パルス超音波を使用して治癒力アップや骨とインプラント体の結合を促進させます。
インプラント体は抜ける・折れるなどの保証を最大10年、その他(被せ物など)は最大7年の期間を設けております。
しかし、定期メンテナンスかつ最低年1回のプロフェッショナルメンテナンスを受けられている方が対象となります。
保証の詳しい内容や条件につきましては、無料相談時にお問い合わせください。
CT検査 + コンピューター分析 + 治療計画立案 | 33,000円 |
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ノーベルガイド or Xガイド 1本 | 55,000円 |
ノーベルガイド or Xガイド 2~4本 | 66,000円 |
ノーベルガイド or Xガイド 5本以上 | 88,000円 |
インプラント埋入手術 | 220,000円/本 |
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※インプラント体はノーベルバイオケア社製のみとなります。
※CGF(再生・治癒力を上げる組織)はインプラント埋入手術費に含まれています。
光機能化インプラント | 22,000円 |
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OAMインプラント(大口式インプラント法) | 55,000円 |
ソケットリフト | 55,000円 |
ジルコニア | 88,000円 |
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チタン | 55,000円 |
ジルコニアセラミック | 154,000円 |
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メタルボンドセラミック | 126,500円 |
ハイブリットセラミック(メタルあり) | 104,500円 |
メタルフレーム | 825,000円 |
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アクリル義歯 | 220,000円 |
※表示価格は税込です。
2008年12月1日記念すべき開業日にご来院された患者様です。
この患者様は上下の入れ歯で噛めないことと、営業の仕事の際によく入れ歯がフガフガして話ができないとのご相談でした。
上顎に残った1本の歯を抜歯し、Allon5のご提案をしたところ、ご承諾が得られ、オペを実施しました。
話しやすく食べるのも楽になったと満足いただけました。
当院開業日である2008年12月1日にご来院された患者様です。
奥歯がなく前歯突き上げで抜歯が必要な個所がいくつか見受けられました。
上顎にAllon4と下顎にHalfon3で対応し、見た目と噛み合わせを改善した症例です。
開業当初の2008年12月15日にご来院された患者様です。
他院で治療した複数歯の根管治療が再発していました。
残すのが困難な歯が多数あった為、上顎はAllon4、下顎は奥歯を左右共にインプラントに置き換えた症例です。
右下奥歯が痛くて噛めないことと右下と左上のブリッジがガタガタして非常にお困りの患者様でした。
残せる歯はマイクロスコープでの精密根管治療を施し、残すのが難しい歯を抜歯して、それぞれ最小の本数でインプラントを施しました。
しっかり噛め、見た目も満足いただいた症例です。
2011年11月29日にご来院された患者様です。
右下のロングブリッジと前歯部のブリッジが脱落しそうで残すのが困難な為、できるだけ温存しつつインプラントで補った症例です。
当院理事長が東京医科歯科大学病院スペシャルケア外来にて当時担当した患者様です。
開業に伴い、こちらに通っていただけました。
シェーグレン症候群により唾液分泌が低下し、虫歯リスクが高い患者様です。
被せ物で対応していたものの徐々に悪くなったので、少しずつ抜歯し、インプラントに置換していった症例です。